
| ビデオでも みましょうか? |
2003.1.15
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玩具修理者(がんぐしゅうりしゃ)・・・です。2002年公開。主演は田中麗奈ですね。
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2003.1.18
古い邦画って、ちょっとソソルものがあります。 ビデオ屋さんいくと、何はともあれ、邦画コーナーへ向かいます。 (まあ、モチロン、新作モノをチェックしたあとに・・・ですけど) ああ、こんど見よ。こんど見よ。で、見そびれているモノってありませんか?私はケッコウあったりする(^-^)。 これもその一つ! 梶芽衣子主演・・・・といえば、そう!「女囚さそりシリーズ」なのです♪ そこで!第二回めは 「女囚さそり けもの部屋」 を、御送りします。 「女囚701号 さそり」から数えて、第三作目ですか?四作目かな? とにかく、シリーズ最高傑作の呼び声高き作品。。。。らしいんですよ。 わたしは第一作目は見てるんですよね。 おお、これが噂の(うわさって!)梶芽衣子かぁ〜。で、「さそり」かぁ〜。 ・・・って、ミーハーに感動して見ました(^0^) 第一作のほうは、オトリ捜査に利用された女、松島ナミ(=さそり)が、恋人だと信じていた刑事を刺し殺そうとし、刑務所に服役しているところから始まります。 刑務所内でのアレヤコレヤ〜♪。脱獄して復讐にでてソレヤコレヤ〜♪・・・と。 エログロでバイオレンスで、あの時代っぽくて、「面白かった〜(^0^)」のです! で、この「けもの部屋」です。 オープニングで刑事役の成田三樹夫の右腕が切断されます。さそりがブッタギリます(笑)♪ (脱獄中のさそりが捕まり、手錠をかけられてしまったのです) その腕を手錠ごとぶら下げて、街を疾走するシーンがあるのですが、これがどうやら「ゲリラ・ロケ」だったらしく、通行人さんは、マジでギョッと驚き、芽衣子さんを振り返ってます。 (まあ、そうでしょ。血まみれの女が、切断された腕をぶらさげて走ってルンですから・・・♪) このときの芽衣子さんの表情が凄い! すっごいマジ顔デス! 追われてます。 必死です。 ・・・だって、みんな見てるんだモン! ・・・立ち止まるなんて、デキマセン! さてさて、この作品ではですね。さそりが異様〜なくらい、無口なんですよ。 最初の5分で気が付いたんですけど、 「あれ?まだ一言もしゃべってないゾ?」 ひたすら彼女、顔で演技してます。 さらに5分・・・無言。 ・・・おいおい!サリフは〜!?セリフは〜!? しかしながら、無言劇ではアリマセン! ちゃんとシャベリマス。 待ちましょう(笑) それまで、(っていうか・・・終わりまで!)顔の演技に見惚れましょう♪ しかし、この無口さかげんっていうのは、何か理由があるのでしょうか? 前作、前々作からの流れなのでしょうか? 理由を解明せねばならない!ってこと、なんでしょうか? これは〜、これは〜、わたしに全作制覇セヨ!というメッセージなのでしょうか? 多分考えすぎだと思います(^0^) そこで星ですけど
です。 ちょっと甘いかな〜。でも、怪奇趣味アリ。エロあり。グロありで、好みなんだもん。 ただ今回、芽衣子さん、脱いでないからなぁ〜。そこが残念!
オリジナル・イラスト、つけちゃったりシテ(*^_^*) ではでは、次回まで。 |