ビデオでも
みましょうか?



2003.1.15


いやあ、あの、番組の、アノ、コーナーが大っ好きで。
で、真似ちゃおうかナァと、これを思いつきました(笑)
題して、「MOONのビデオでもみましょうか?」・・・・って、まんまじゃん!


さてさて、それでは第一回!

玩具修理者(がんぐしゅうりしゃ)

・・・です。2002年公開。主演は田中麗奈ですね。
なぜこれが、ハエアル(笑)第一回目かといいますと・・・なんのことなく、ただ手元にあったから・・・という、あんちょくな理由です。
麗奈ちゃんの、あの、のっぺりした顔が好きなんですよね(エヘヘ♪)
長くて、濃い眉毛とかね〜。
ナッチャンのCMはほ〜んとに、日々の生きがいでした(なんちゃって、なっちゃんて〜)

それと、このビデオのタイトルですよ。
ああ、これ知ってる〜。本屋でみたよ〜。ホラーぽいんだよね。
ホラー小説は、私、好きなんですヨネェ。
あの、リングだって、流行る前から読んで知っていたし〜。(映画は面白かったけど、貞子=両性具者ってプロット省略していたなぁ。あそこがイイ・・・そそる!・・・とこなのになぁ)
お約束のエロエロ・シーンも、まず、大抵盛り込まれているし、まさかまさか、なっちゃんが・・・!
なんて、期待をしながら借りて観てみました。

とある玩具展示場。そこは、古い玩具を専門に取り扱う特殊なお店でした。
その店の手伝いをする少年に、お客としてやって来た少女は、不思議な話しをするのです。
彼女の子供の頃、彼女の住む町には、「玩具修理者」がいた。
「玩具修理者」は森に住み、子供達がもってくる「おもちゃ」を、人知れず修理する存在だった。
ある日、彼女は、弟とともに事故に遭う。
彼女の片目は見えなくなり、そして弟は動かなくなって(死んで)しまう。
彼女は、思い悩んだ末、動かなくなった弟をつれ、玩具修理者の森をおとずれるのだった。
・・・修理をしてもらうために!

・・・って、話なんですが。映像もそれっぽくて、ナカナカ。イイカンジなんですよ。
ただなぁ〜。47分で終わちゃうハナシなんですよ。
その事にきづいたのが、エンディングのあと!
あれ、あれあれあれ〜。おわちゃったよ〜。オイオイ?

この後、どうなるんだ〜っと気たいしていた私は、まさに早漏男とHしたオンナの気分!(みなさん。気おつけよう(~_~;))
なんともいえぬ物足りなさを覚えたのでございます。
せめて、90分だよなぁ。
TV放映のビデオ化だったのかな。

でも、なっちゃんの演技はサスガ、存在感あったし(彼女は役作りが出来る、貴重なアイドルです)
星で言えば

★★☆☆☆



ってなもんでしょうか?ああ、ここまで、パクッテしまった!

ではでは次回まで!



2003.1.18


古い邦画って、ちょっとソソルものがあります。
ビデオ屋さんいくと、何はともあれ、邦画コーナーへ向かいます。
(まあ、モチロン、新作モノをチェックしたあとに・・・ですけど)
ああ、こんど見よ。こんど見よ。で、見そびれているモノってありませんか?私はケッコウあったりする(^-^)。
これもその一つ!

梶芽衣子主演・・・・といえば、そう!「女囚さそりシリーズ」なのです♪

そこで!第二回めは

「女囚さそり けもの部屋」

を、御送りします。
「女囚701号 さそり」から数えて、第三作目ですか?四作目かな?
とにかく、シリーズ最高傑作の呼び声高き作品。。。。らしいんですよ。
わたしは第一作目は見てるんですよね。
おお、これが噂の(うわさって!)梶芽衣子かぁ〜。で、「さそり」かぁ〜。
・・・って、ミーハーに感動して見ました(^0^)

第一作のほうは、オトリ捜査に利用された女、松島ナミ(=さそり)が、恋人だと信じていた刑事を刺し殺そうとし、刑務所に服役しているところから始まります。
刑務所内でのアレヤコレヤ〜♪。脱獄して復讐にでてソレヤコレヤ〜♪・・・と。
エログロでバイオレンスで、あの時代っぽくて、「面白かった〜(^0^)」のです!

で、この「けもの部屋」です。

オープニングで刑事役の成田三樹夫の右腕が切断されます。さそりがブッタギリます(笑)♪
(脱獄中のさそりが捕まり、手錠をかけられてしまったのです)
その腕を手錠ごとぶら下げて、街を疾走するシーンがあるのですが、これがどうやら「ゲリラ・ロケ」だったらしく、通行人さんは、マジでギョッと驚き、芽衣子さんを振り返ってます。
(まあ、そうでしょ。血まみれの女が、切断された腕をぶらさげて走ってルンですから・・・♪)
このときの芽衣子さんの表情が凄い!
すっごいマジ顔デス!
追われてます。
必死です。
・・・だって、みんな見てるんだモン!
・・・立ち止まるなんて、デキマセン!

さてさて、この作品ではですね。さそりが異様〜なくらい、無口なんですよ。
最初の5分で気が付いたんですけど、
「あれ?まだ一言もしゃべってないゾ?」
ひたすら彼女、顔で演技してます。
さらに5分・・・無言。

・・・おいおい!サリフは〜!?セリフは〜!?

しかしながら、無言劇ではアリマセン!
ちゃんとシャベリマス。
待ちましょう(笑)
それまで、(っていうか・・・終わりまで!)顔の演技に見惚れましょう♪

しかし、この無口さかげんっていうのは、何か理由があるのでしょうか?
前作、前々作からの流れなのでしょうか?
理由を解明せねばならない!ってこと、なんでしょうか?
これは〜、これは〜、わたしに全作制覇セヨ!というメッセージなのでしょうか?

多分考えすぎだと思います(^0^)

そこで星ですけど

★★★☆☆

です。
ちょっと甘いかな〜。でも、怪奇趣味アリ。エロあり。グロありで、好みなんだもん。
ただ今回、芽衣子さん、脱いでないからなぁ〜。そこが残念!

オリジナル・イラスト、つけちゃったりシテ(*^_^*)
ではでは、次回まで。



[PR]女性が輝く公文の先生募集中!:全国で教室開設説明会開催